来月で子どもが卒園します

 こんにちは! にこにこ税理士受験生です!

 私には保育園年長の息子がいます。

 今年の4月で小学一年生になるのですが、来月3月に保育園の卒園式があります。

 先週、保育園から「卒園文集」を作成するため、親から子へのメッセージ用紙が配布されました!

 私は実は卒園文集というものがあることを初めて知りました笑

 最初、こどもが将来の夢だとか書くのかなと思っていたのですが、親が書くものということで、おどろいてしまいました。

 ネットで調べると親から子へのメッセージを卒園文集とするのはわりと一般的みたいですね。

 かつて自分が保育園を卒園したときもこういう卒園文集があったのだろうか??

 まったく記憶がありません笑 むしろ卒園式も記憶がない…。なんなら小学校の入学式もまったくです。

 わが子へのメッセージは新鮮!

 保育園によっていろいろだと思いますが、ちょっとネットでみなさん何を書いているのだろうかと検索してみました。

 テンプレとか文例集とかも出てきて、けっこう悩んでいる親御さんたちもいるらしいですね。

 基本的には3年間の成長を感じられるようなメッセージを書くことが多いようです。

 今回、保育園からは、「写真もOKです」と連絡があったのですが、これは親御さんによって完成度にずいぶん差が生じそうです笑

 親御さんの趣味趣向も色濃く出て来そうですよね。

 われわれ夫婦は、メッセージ用紙(A4)の上半分と下半分にわけてそれぞれがメッセージを書くスタイルとしました。妻は、メッセージとともにイラストも描くようです。

 こどもへのメッセージを直筆で書く、こんなこと初めてです!

 入園当初から現在までどんなことがあったかとか、どんなことができるようになったかとか、腰を据えて思い出してみました。

 いやあ、こどもへのメッセージを考えるのって新鮮です!

 息子は、ここ半年くらいの成長速度が著しく、半年くらい前まで「こんな赤ちゃんなのにあと半年で小学生になれるんか?」っていうくらいベビー感満載でしたが、最近はもういよいよ小学生らしくなってきました。

 会話の受け答えも大人とほぼ変わらない(?)くらいになって、毎日ひらがなや漢字の練習も進んでするようになりました。

 いったいどこから仕入れてくるのか、足し算や引き算も親に披露するようになりました。

 かつては親からすると意味不明な「絶対譲れない謎のこだわり」とかあって困ったことも多かったのですが、最近は親の希望も考慮して息子が妥協(「それでもいいよ~」)してくれるようになってずいぶん大人になってきたものです。

 ねぎらいのことばを

 実は、息子は「保育園に行きたくない」という基本スタンスを3年間貫いていました。

 最初はなにかいじめなどがあるのかと心配しましたが、本人いわく「こどもがたくさんいてうるさい」のが理由で、保育園が嫌というよりは「家がいい」とのことでした。

 一人っ子ですので、たしかに家にいれば誰にも邪魔されずに好きなだけ遊べます。

 保育園にいくと「いつも邪魔が入る」という認識になっているらしく、どうもストレスになっていたようなのです。

 金曜日の保育園からの帰りは大喜びで、月曜日の朝は保育園に行くのを嫌がることもしばしばありました。

 息子は「自分はほかのこどもよりも休みが少ないから今日は休みにする!」などと言い張っていたこともありました笑 

 「休みの日の数(2日)と保育園の日の数(5日)を入れ替えたほうがいい!」と言ってきたこともあり、親としてはいつも右斜め上の主張に苦笑いでした。

 保育園にいるときの様子はいつもとても楽しそうにしているのですが、それでも週5日も保育園に囚われる(?)のは納得いかないらしかったです。

 ということで、私は息子へのメッセージで「楽しい保育園が終わっちゃうね」的なことはとても書けないと思いましたので、「まいにちほいくえんおつかれさまでした」とねぎらいの言葉から始めることとしました。

 まるで退職する上司へのメッセージのようですが、おそらく息子は「保育園がやっと終わる」と思っているはずなので、やっぱり「おつかれさま」が最適なことばだと思っています。

 あとは、工作がとても上手で、大人もできないくらいの作品を毎日保育園で作ってきていたので、工作のことを書きました。

 幸いなことに、息子は小学校は楽しみにしてくれている様子なので、そのことも書き添えました。

 でも、私が書けなかったのは「がんばった」とか「がんばろうね」とかいう言葉です。

 私は、日本人の大半がこの「がんばる」という病にかかっているのではないかと思っているところがあります。

 なにかと「がんばりたい」とか「がんばったとか」とか「がんばりましょう」とか言いますが、本当にこれは悪魔の呪文のようで、頑張っていないと存在が認められないかのごとく日々いたるところで連呼されています。

 私は、正直そんなにいろいろがんばらなくてもよいと思っています。

 私は、息子へのメッセージには「しょうがっこうもたのしみだね」とひとことだけ、きっと息子が感じていることをそのまま文字にすることとしました。

 まとめ

 卒園文集のメッセージ作成は、特に忙しい共働き夫婦にとっては、正直なところ少し負担に感じるものだとは思います。

 ただ、忙しい合間をぬって、ちょっと1時間だけでもよいので、わが子の過去3年間を振り返ってみてください。そして、我が子のこれからを思い描いてみてください。

 きっと、我が子のことを一番知っている親だからこそ書ける世界で一つだけのメッセージを文字にすることができるはずです!

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投稿者

管理人はとちゃん

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