子どもが小学生になりました
こんにちは!
にこにこ税理士受験生です!
今日、息子の小学校の入学式に行ってきました!
とてもいい天気で入学式日和でしたね。
私が現在住んでいるのは岐阜県と接している愛知県内の地方都市ですが、私自身は名古屋市の出身です。
学校からたくさんのものが配布されましたが、明日には名札を用意しなければならず、夜9時頃にようやく準備できました。
名札に関するルールが、私が通っていた小学校とずいぶんと異なっており、いろいろと手間取ってしまいました。
名前が縦書きになっている
まず、ぱっと見たときに、
「え、名札の名前は縦書きなの?!」
とびっくりしました。
私が通っていた小学校では、名札はそもそも横版のもので、名前は横書きになっていたからです。
中学生になると縦書きになったのですが、小学校では横書きだったので、全国的に小学生の名札は横書きなのだと思っていました。
安全ピンは廃止されたはず
次に驚いたのが、名札に安全ピンが付いていたことです。
私がかつて通っていた小学校では、私が小学3年生くらいまでは安全ピン式だったのですが、途中から安全ピン式は廃止され、パチンと挟むタイプのものに替わりました。
安全ピン式は、服にいくつも穴が空くということで廃止されたと記憶しています。
たしかに、私のTシャツの胸あたりは穴だらけでしたね。
服が全部、兄たちのお下がりだったのもあるのでしょうけれど。。。笑
てっきり、この挟む方式への移行は、その時代に全国的に盛んに議論されて行われたものだと思っていました。安全ピン式の名札はてっきり廃止されたものだと思い込んでいました。
安全ピン式の名札は令和においても健在だったんですね笑
登下校時も名札を着ける
我が子が入学した小学校では、登下校時には「裏返した名札」を着けることとなっています。
私がかつて通っていた小学校では、名札は基本的に学校に保管されており、朝、教室に入るときに名札を着けて、下校する直前に外す、という方法をとっていました。
ですから、「裏返して名札を着ける」というのを私は人生で聞いたことも見たこともなく、その名札の役割を抹消するような奇妙な方法をすぐには理解できませんでした笑
「え、裏返す!?どゆこと!じゃあ着けなくてよくない!? 学校に置いてきたら?」
と思ってしまうのですが、
学校で保管するのも大変なんですかね。。。
ネームプレートの裏側にペンで氏名をひらがなで手書き
学校から配布された名札は、透明な名札ケースと漢字の氏名が印字されたネームプレートでした。
最初、私は「名札は漢字なんだね!」と我が子に言ったのですが、
帰宅していざ配布資料を読んでみると、
「ネームプレートの裏側にひらがなの名前を油性ペンで書いてください」
「名札はひらがな」
と書かれていました!
どうやら低学年のうちは名札は「手書き」の「ひらがな」らしいのです!
私は、名札はネームプレートに印字されているものだと思っていたので、親が手書きすることになるとは考えもしなかったです。
たしかに、小学一年生に漢字の名札を着けても誰も読めないですよね。
私が通っていた小学校では、名札は漢字だった記憶しかないのですが、新一年生のときはさすがにひらがなだったんでしょうね。。。
ただ、油性ペンで「手書き」のスタイルはまったくなかったと思うので、この「手書き」という点にはかなり驚きました。
小学校によってさまざま
名札ではないのですが、実は、学校指定の帽子がキャップ(黄色)だったことも私にとっては新鮮でした。
私が通っていた小学校では、帽子は丸型で、しかも青色でした。もっというと、新一年生だけが黄色帽子で2年生以上は青色帽子という2段階式でした。
いまから親の立場で考えると「2年生になったらまた帽子買うのかよ」と思ってしまいそうなシステムですね笑
我が子の制帽を見るとキャップなので、なんだかスポーツ少年団みたいな風貌ですが、これはわりと全国的にも標準らしいですね。
個人的には丸型の帽子のほうが知的な感じがして好きですけどね。
明日から通学
マイホームを購入するとき、うかつにも小学校までの距離をあまり考えていませんでしたので、我が子は小学校まで徒歩25分くらいかかってしまうことになってしまいました。
あんな小さな子供があんな重たくて大きなランドセルを背負って通学できるのか心配でしょうがないです。
今日の入学式でも、「学校が遠い」と文句タラタラの我が子でした。
しばらくは忙しくなりそうです。
【関連記事】
育休中で収入がないが住宅ローン控除の確定申告をしたほうがいいのか