こんにちは!
にこにこ税理士受験生です!
仕事柄、顔を知らない相手からの電話を受け取ることが多いです。
そんなとき、電話の相手が第一声で「あのさ、」であるとき、私はかなり警戒します。
経験上、他人に話しかけるときに「あのさ、」と言う人は、上から目線で威圧的な性格である可能性が高いです(と思っています)。
こちらを下に見ている可能性大です!
「あのさ、」は30代~40代くらいの男性が使用していることが多いと感じます。
おそらく、仕事上、ある程度の立場にあって、それなりに成功していると自負している人なのだろうと推測しています。
たぶん、後輩や部下を取りまとめているポジションでもあるんでしょうね。
しかしながら、初対面の相手に対して「あのさ、」という出だしはいかがなものかと思っております。
「あのさ、」から始める会話は、あまりいい内容であることがないように感じます。
自分の意見や希望を強引にこちらに押し付けてくることが多い印象です。
「あのさ、○○したいんだけどさ、○○が必要なのは聞いたんだけどいまそれがなくてさ、そういうときどうすればいい?」
といった感じです。
「必要なものがない」けど「なんとかしてもらいたい」といった自分の不手際をこちらに押し付けようとしてくる流れです。
本人たちとしては「気さくに」話しかけているつもりなのかもしれませんが、こちらは友達ではないのですから、最低限、丁寧語で話してほしいものですね。
これまでも私と合わない人たちについて記事にしたことがありますが、この「あのさ、」ユーザーもけっこう苦手です。
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