マンガの経験値が少なすぎる

 私は34歳(男性)です。

 実は『少年ジャンプ』を読んだことがありません。

 読んだことのあるマンガもかなり少なく、話題についていけないことも多いです笑

 私は6歳から15歳まで休みがほとんどないサッカークラブに加入していた一方で、学校の勉強も熱心であったため、一週間のうちほどんどが学校とサッカーで埋め尽くされていて、残ったわずかなスキマ時間はすべて勉強時間に充てて過ごしていました。

 その結果、マンガやゲームといった娯楽をほとんど経験することなく少年時代を終えてしまいました。

 私は男三人兄弟の末っ子で、男兄弟であればマンガは実家にいっぱいあっただろうと思われがちですが、なんと実家にはたいしてマンガは置いてありませんでした。

 確か、ドラゴンボール、ドラえもん、名探偵コナンが数冊ずつあったくらいだったと思います。すべて単行本です。

 実は当時、私はマンガはすべて単行本だと思ってました。

 大学生のころに知人がジャンプを見せてくれて、「え、一冊にいろんな話が入っているんだ!」と驚きました。 しかも、マンガが毎週ちょっとずつ連載されていくということもそのとき知りました。

 兄貴たちふたりとも同じサッカークラブに入っていてかなり忙しかったせいでしょうかね、男三人のくせにみんなマンガに無関心でした。

 ワンピースはまったくわからない

 30代半ばにもかかわらず、私は「ワンピース」がまったくわかりません。

 麦わら帽子のルフィと小さいトナカイがいて、その他仲間たちと「海賊王」になるのを目指して旅している、ということだけ知っています。

 中学生のころは、「ワンピース」がまだ海賊の話ということも知らなくて、クラスメイトが「ワンピース」ということばを言っているときは「たぶん服のワンピースとは違うんだろうな」と思っていました。

 大学生の頃、当時盛り上がっていたハロウィンで知人がコスプレをする予定だという話をしてきたので、何のコスプレをするのと聞いたら、人の名前(キャラクター)を言われたのですが私はまったくわからず「だれそれ?」を聞き返しました。

 しかしどうやらそれはワンピースに出てくる主要なキャラクターだったらしく、私が知らないことに知人は仰天していました。

 ワンピースって、世界的にも超有名なんですよね、日本人の私が知らなくていいのだろうかと思うときもしばしばありますが、あまりにもマンガを読んでいないせいか、マンガを手に取っても読み進められないんです。

 パラパラめくって、「こんな感じなんだ~」と眺めて、まいっか、おわり、となってしまいます。

 あと、一般にマンガの女性のイラストが基本的に胸を強調したスタイルか幼女みたいな萌え系?になっているのも、見慣れていないせいかかなり抵抗感がありどうも物語に入り込むことができません。

 血の描写が苦手

 私は血を見るのがあまり得意ではありません。

 最近?のマンガやアニメ、やたらに血が出て来ませんか? Netflixユーザーなのですが、かつて鬼滅の刃が話題になったとき試しにアニメを見てみたのですが、最初に家族が鬼?に殺されてしまったシーンが血みどろで、もう無理でした。

 鬼滅の刃が未就学児にも人気だと聞いてほんとうにびっくりしました。あんなグロテスクなものは成人向けなのだと思っていました。

 私はマンガ原作の映画でも原作の情報を一切身に付けずに果敢に鑑賞することがよくあります。

 「寄生獣」も観ました。私は「人間に寄生する」というので、もうちょっとSF的なものだと思っていましたが実際はアクションシーンが多かったです。思想的なところは好みだったのですが、やっぱり人が惨殺されて流血するのは気持ちが悪く鑑賞を途中でやめてしまいました。

 唯一、「進撃の巨人」は最後まで観ることができました(Netflix)。殺戮、流血シーンは観るのがつらかったですが、それよりもストーリー展開や伏線が素晴らしかったので結末まで見届けることができました。

 いままでドラゴンボールしか話がわからなかったけれど一応話の出来るマンガ(アニメ)として「進撃の巨人」も加わりました。マンガを読んでいないので愛読している人からすると全然わかっていない奴なのでしょうが。。。

 セクシー系、萌え系、殺戮系がなければもっと親しめる

 たぶん原因はこれなんですよ、「進撃の巨人」を受け入れることができたのは、セクシー系や萌え系がいなかったのもあると思うんです。

 マンガ(少年マンガ?)って、胸の大きい女性、萌え系の女の子、血みどろ、が王道みたいになってないですか? 「可愛い見た目の小さな女の子が斧で斬殺して血まみれになっている」的なものけっこうありますよね(想像)。

 ゲームとかも苦手なんですよね、なんでそんな水着みたいな恰好で戦っているの? とか思ってしまう。なんだろうな、違和感がありすぎて状況が入ってこないんだろうか、頭が受け付けてくれない感じがあるんです。

 そうだ、典型的なのは「ヱヴァンゲリヲン」です。あれはもうまさにコレです。高校生にときに初めて「ヱヴァンゲリヲン」を知りました。

 たしかクラスメイトがマンガを持っていて、ちょっと貸してくれたんだと思いますが、「なんじゃこれは」となってすぐに返却しました。

 YouTubeでヱヴァンゲリヲンのストーリーや解説を観たことがあるくらいなので、緻密で高度な世界観は好みだとは感じているのですが、もう出てくる女性キャラと殺戮が受け付け拒否でして、キャラクターを全員落ち着いた大人たちに一新して同じ世界観でハリウッド映画としてリメイクしてくれればきっと楽しく鑑賞できそうです。

映画『怪物』を観て思うこと

 最後に

 マンガ・アニメ反対派ではないのですが、これまでかかわっていなさすぎて、私に話題を振られてもきっと全然答えられませんので、どうかご容赦ください笑。ちなみにジブリアニメだけはわかります。

 今日はここでおしまい、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

投稿者

管理人はとちゃん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)