やたらに風邪をひくことを恐れている

 私は34歳会社員、男性です。

 私は、実際のところほとんど体調を崩すことがありません。発熱は3年に一回くらいです。

 そのせいで、むしろ「体調不良」のハードルがかなり低く、朝起きてちょっと喉が痛いと「風邪だ!」と思うし、ちょっと頭痛がすると「熱があるかもしれない」と思うし、ちょっと腹痛があると「食中毒かも」とか思ったりします。

 ついでに身体の不調も皆無で、ちょっと寝違えて首が痛いと一日中気になるし、膝がきりっと傷むと「歩くのを控えよう」と思います。腰痛を感じたことも一切なく、整体院や接骨院とは無縁の生活をしています。

 特に年に数回は朝起きると喉が痛いことがありますが、ほんとにびびります。「これは気を付けないとそのうち熱がでてしまう!」と本気で思いますが結局2日くらいで痛みは消えて、熱が出ることはほぼありません。

 風邪を引きそうだから飲み会にはいきたくない

 私の経験上、冬の飲み会に参加すると翌朝、たいてい喉が痛いです。

 アルコールが入って複数人が大きな声ですぐ隣でおしゃべりをする、サラダやおかずを同じ箸でつつく、帰り道の夜の空気は冷たい、就寝時間が遅くなる、さらにはカラオケなんて行った日の翌日なんて「喉の痛み」「頭痛」「腹痛」のリスク大です。

 「ああ、これは体調不良だ」とよく思うのですが、私は昼にもなればいつもどおりの体調に戻っています。それでも、私はそのわずかな時間にいつもと異なる体調を感じることですらもうストレスで不安感が募ります。

 つまり、ちょっっっとでも「普段と違う体調の変化」を感じるのがとても嫌なので、できれば飲み会には参加したくありません。ほかにも飲み会にいきたくない理由はありますが、「風邪を引きたくない」というのも私の中では大きな理由です。

たばこを吸っている人が苦手

 女性は体調不良だらけの日々

 妻は基本的には健康ですが、「雨の日は頭が痛い」とよくいいます。私はこれまで気候による体調の変化を感じたことはなかったので、学生時代に妻と付き合い始めてから「低気圧を原因とする頭痛」というものを初めて知りました。

 それに女性は子供の頃から生理痛などさまざまな体調不良と日々向き合ってきていて、むしろ「体調がいい」と感じる日の方が少ないのではないかと思えてくるくらいです。

 ですから、私が体調の不具合を申し出てもたぶん妻のほうが相対的にいつも体調はよくないのでしょう。

 妻が「頭が痛い」といってふとんに横になると、私はかなり心配します。「頭痛で横になるなんて、よっぽど痛いのでは」と思うからです。でも妻はいつも「よくあることだし、たぶん3時間くらいしたら多少はよくなるよ」と平然と言います。

 ネットで「夫がすぐ具合が悪い」とか言ってくる、とご立腹の奥様方を見かけるのですが、私はこれら旦那さんの気持ちはけっこうわかります。

 おそらく女性たちの想像以上に、男性たちは「体調を崩したことがない」んじゃないかなあ?

 ちょっとしたことで「変だな、やばいなこれは」とか思っちゃうのです笑

 生命力がない

 私は、「いつもどおり」であることが大好きです。

 特に勤務時間、外出している時間です。驚くべきことに私は夜7時頃までには家にいないと体調を崩すような気がしてなりません。夜に外出しているだけで疲労を感じます。できれば、日の入りとともに帰宅して自宅で過ごしていたいと思っています。

 そんな私は、夜10時に帰宅しただけで「風邪を引いてしまうかも」と不安になります笑

 めったに風邪を引かないし熱もでないけれど私は「自分は体が弱い」という錯覚をしているらしいのです。

 私が子どもに「お父さんは早く夜寝たいんだ、体が弱いからさ」と言っていたら、妻に「絶対に体は弱くない笑」とつっこまれました。

 確かに体が弱いという錯覚をしているだけっぽいのです。

 「生命力がない」が適切な言い方かもしれません。無理をほとんどしません。車で旅行するにしても、片道4時間程度が限度です。それ以上遠くに行くのであれば中間地点で一泊したいです。

 「活動量が少ない」というのも合っているのかもしれません。予定は詰めたくないし、週末はほとんど空き時間です。

 もしSF映画さながらに災害やテロなどが起きてサバイバルをしなければいけなくなったとしたら、私は残念ながら最初に死んでしまう気がします。「生き残る」という意思が薄く「この状況はもうだめじゃあ」と衰弱してしまい消滅してしまいそうです。

 SF映画に登場する「パパ」はみんな家族を守るために必死に体を張りますよね、私はきっとあんなふうにはできないです、というかアメリカ人男性ほんとにみんながあんなマッチョなんだろうか…?

  旅行は風邪のリスク大

 家族旅行は年に2回くらいはあります。車で行って1泊か2泊泊まります。

 旅行嫌いというわけではないですが、自宅以外の場所で泊まるとなると私は「風邪を引くかも」と身構えるのです。

 ホテルのベットはやわらかくてOKなのですが、旅館のふとんは硬くて居心地が悪いです。枕も合わないものが多く、首や肩が痛くなったりします。あと、部屋の乾燥が気になって、翌朝の「喉の痛み」が心配になります。

 もうすっかりアルコールを飲まなくなりました。20代の頃は自宅でもウイスキーやワインを飲んでいましたが、いまや翌朝の体調が心配で飲まなくなりました。旅行先でも飲酒しなくなりましたね。飲まないなら飲まないで全然平気で、支出も減るし翌朝の目覚めもいいし、むしろいいことばかりです。

 旅行は、ふだん乗らないような距離を運転して、私にとっては間違いなく疲れているので、その状態で慣れない寝具で眠ることは体調を崩す要因になりえます。

 いや、結局、「体調は崩れない」んですよ? 「体調を崩してしまうので」というわけではなく「体調を崩してしまうそうなので」あれこれ気をつけたくなるんです。結果的に体調不良になることはほとんどありません笑 それでも一瞬たりとも体調に異変を感じたくないので常に安全第一の生活を送っているわけです。

 「よく眠れなかった」けどたぶん6時間は寝てる

 私は夕方5時以降にコーヒーを飲むとカフェインの影響を受けて夜の寝つきが悪くなります。妻からは「コーヒーで眠れなくなる大人なんているの?」と言われますが、確かにコーヒーが原因です。

 私は夜11時頃に寝ます。もっと早くて10時に寝ることもあります。いつもすうっと眠ります。でも、コーヒーの影響で寝つきが悪いことがたまにあります。

 するともう心配です。

 「こんな眠れないんじゃ風邪ひいちゃう」と。

 なんだかんだ寝て、翌朝「眠いなあ」と感じながら起きるのですがどうも体調が悪い「気がする」。

 「昨日の夜、あんまり寝れなくて」と私が話し出しても、きっと実際には夜12時から朝6時頃まで計6時間はたっぷり眠っています。それでも私はまぶたに重みを感じて頭がすっきりしないような気がして「体調が悪い」と思っているのです。

 きっと連日睡眠がとれていない人はもっとずっとたくさんいるだろうに、私はこんなにもささいなことに不安を感じておるのです。もうほんと裏を返せば「かなり健康」なんでしょうね…。

 「若いうちの苦労は買ってでもせよ」について

 最後に

 「体調がいつも悪い」とかであればたくさん検索されているでしょうけれど、「体調がよい」でネット検索されることは通常想定されませんから、この記事を読んだ人はよほど暇な読者だったに違いないですね笑。

 まあ、ある意味、健康に気を付けているので体調がずっといいのかもしれません。

 今日はこれでおしまいです。

 

 

投稿者

管理人はとちゃん

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